従姉の姉さんが長くないらしい

父親から電話があった。実家の前の家の従姉の姉さんが長くないらしい。何年も癌で入退院を繰り返していた。叔母さんも癌で別の病院に入院しているとのこと。

従姉は大手銀行を長いこと勤めて、病気でかわからないが会社を辞めて独身で実家の前の本家で生活していた。

叔母さんが癌家系なのかもしないが、癌という病は大変だ。従姉はもう10年から20年の間、病との闘病生活だった。本人はどんな気持ちでいたのだろうか。やりたいこともたくさんあったはずだろう。従姉には妹もいて、その人は嫁いでいるのだが、看病に本家にちょくちょく通っていたみたい。

父親の話では妹も看病疲れか、かなり痩せてきているらしい。叔父さんも、何らかの病気をしていて本家の家族は気の毒だ。

人間はいつか必ず死ぬときが来るわけだが、1日1日を大切にしていかないとなと思う。平均寿命まで生きてぽっくり逝ければ良いのだが、病に何年も苦しんで逝くのは可哀想だ。子供の頃はよく、世話してもらった思い出があるから余計に辛いなあ。

病気で苦しんでいる人は世の中にたくさんいる。その人たちには、その人たちなりの人生があるのだ。

悪いことばかりではなく、良いこともあったはずだと願いたい。

自分もいつどうなるかわからないので、自分らしく生きて行こうと思う。ワンコたちを残しては死ねないので、健康管理には気を配りたい。まだやりたいことが沢山あるので、時間を大切にしようと思う。

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