記憶の呼び戻し

過去の記憶や忘れていた記憶、深層に隠れている思いに辿る理屈が
なんとなくわかった気がする。

無呼吸や絶体絶命の状態に陥ると、体と言うか脳がそれを回避するように
閉じられていた神経の軸、通路と言うか非常通路が通れるようになって
そこにたどり着く。つまり、過去の懺悔や衝撃的なシーン、トラウマとなる
ような出来事などを一時期に思い出して、緊急事態を回避させようとする
云わばサーモスタットのようなものの感じがする。

今朝、夢と言うか無呼吸の時に過去に自分が行った悪行、隠しておきたい
行動の記憶に辿り着いた。その時、テレビがついていて夢の中に音が聞こえていた。
すなわち、寝ている状態と起きている状態が混在している感じだ。
その時に奥深い記憶にたどり着ける。そして半分強制的に自発呼吸が
再開され目が覚めた。
目が覚めると言っても、夢から目覚める時にもその通路を戻るときも
普段ならスパッと切り替わるのだが、混在している状態からシーソー
のように切り替わる感じだ。

その原理がわかると、夢の中で深層の部分にたどり着ける通路を開くと言うか
回路を通れる。今のところ無呼吸で低酸素状態で深層に行けるようだが、
何か音とか匂いとか、暑さ寒さとかの感覚がプラスされたときに
通れる確率が高まるのではないかなあ?

今後も検証していきたい。
身体に悪いので無理はできないが。

とりあえず眠いので一眠りする。