山の遭難

自分は山登りしないから、よくわからないのだが、ハイキングならともかく
死ぬかもしれない登山はどうして
行きたいのか事故が起きるたびに
疑問に思う。
しかも命綱で全員を繋いでいたと
報道していた。
余程信頼がないと出来ない行為である。
遭難したときに救助要請があったら、
危険を冒して助けに行かなければ
ならない人もあるだろう。
ヘリコプターとかは自費ではらう
みたいだが救助者が二次災害に
合ったら洒落にならんし。
そこまでして、登山をしたい魅力が
あるからなんだろうか?
もしも自分が行きたいと決めて
行ったとして、助けは呼ばない
覚悟で行くかなあ?
それと、グループではいかないかな?
自分が死んでも自分が助かっても
後悔するだろうから。
こう言うことを言うと、そんなこと言ったら何にも出来ないではないかと
意見する人もいるけれど、
ハイキング程度の山登りで良いのでは?とも思う。
リスクの問題なのではないか。
台風のサーフィンとかも同様。
あくまでも自分の感想だけどね。
まあ、いろんな考え方があるから。
せっかく与えられた命なら
大切にしたいと自分は思う。

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