変なプライド

ある書類が行方不明になった。

私の目的は、その書類を探すことにあった。

それの有りかを確認してくれる様に、ある人に依頼してあった。

ただ、その人も他にも仕事があり確認をとるのに時間がかかるかも

しれなかったので、その書類の見覚えがあるかどうかをトップの人に聞いてみた。

依頼した人の上司に言わせると、私のその行為が依頼した人の顔を潰す

ものだから、その依頼した人から回答があるまで待つか、その依頼した人に断ってから聞くべきだと注意された。

言われてみれば、確かに一理ある。

依頼した人をさしおいて勝手に動いたことは悪かったと思う。

ただ、けつの穴が小さいなとも思った。

要は、行方不明の書類発見が目標であって、トップの人が見てなければ

その前に在るわけだし、みた記憶があればその後に在るのがわかるからだ。

結局、依頼したひとにトップの人から渡り、それが私に返却するべきを

別の人の所に渡していたという落ちだよ。

要は、トップから戻された書類を私に返却すべきことができていなかったわけだ。

私に注意した上司の管理者としてのミスもあるのではないか。

変な縦割り行政みたいなプライドと言うか、そんなものがあるのかなあ?

こっちは、その書類が返却されれば、次の行動に移れたはずなんだよなあ。

要はその時間的ロスの重要性に回りは気づいていないんたよ。

しかも、その書類は12月中旬過ぎに回したものだよ。

こっちが、その書類が戻らないことを伝えなければ、そのまま行方不明だったかもしれないんだよ。

あーストレスたまるわ。

まあ、副業で稼いで、数年後には本業とはおさらばして起業するから

後数年我慢するだけなんだけどね。

その時になって、私がいなくなることで困っても知らんよ。

まあ、自分は大した人材ではないけどね。

いつまでも在ると思うな、俺と俺。

沈む船に同乗できるほど、人間できていないので。

悪しからず。