不動産投資に関して

不動産を運用するときは、金額的に大きな場合があるのでリスクが大きいことは肝に銘じましょう。
需要と供給により、地価や固定資産などが変わってきます。人口動態や時代背景、規制緩和なども大きく関わってきます。
東京で言えば、東京オリンピックが大きな話題ですね。私的には、東京に投資できるほどの資産などないものですから投資する気はないですが、オリンピックまでは景気は良いかもしれません。
オリンピックの成功度合いも、オリンピック後の景気には当然影響されると思います。
地方から、東京など大都市へ高齢者への移動は加速していくようです。
地方の不動産価格は値下がりする。企業の設備投資や工場建設にかける体力があれば、値下がりした地方の不動産は需要が上がるはず。
地方の過疎化に歯止めがかからなければ、地方の不動産は更に値下がりする。地方の建物も耐用年数がきたり空き家は増える。
よほどの田舎でない限り、道路網はあるわけであるから、買い物や病院、学校などの不便はあるだろうけれど、地方の不動産の底値の時が、私の購入時期であると考えています。
リタイアしてからの住処として平屋を建てようと思案中。
長期ローンを組んで、新築マンションを購入するのは危険だと思います。後10年は賃貸で様子見の方が安全なのかなあ?
投資マンションは現在築年数10年~20年もので価格が安いものを狙うべきなのかな。10年以内で家賃収入でペイできることが条件。
それと人口動態が増えて行きそうか変化がないと予想される地域も条件。
元金回収して、入居者がいる段階で即売却。
その時に相場よりも安くして売り抜けする。
つまり、売却額がキャピタルゲインとなる。
理想は購入から7年以内で売却できたら良いですね。
最後に、マンションなど購入するときは事故物件かどうかも調べましょうね。
ネットで検索するときに、○○市  大島てる 
で検索すれば事故物件なのかは調べられます。
今は、投資先は不動産よりも、
確定拠出型年金か日本株かFXでしょう。
株とFXはそれなりの勉強が必要ですけどね。